ChatGPTの危険性は7つ|会社で使うときの注意点と最低限決める社内ルール

ChatGPTの危険性7つと、会社で使うときの注意点と最低限決める社内ルールを解説する記事のアイキャッチ

「ChatGPTは仕事で使っても危なくないのか」「社員が勝手に使っていたら、何が起きるのか」「会社として、まず何を決めればよいのか」。こうした不安が消えないのは、危険の種類が多く、どれから手を打てばよいかが見えにくいためです。

この記事では、自治体や医師会、税理士、上場企業などで5,000人以上にAI研修を行ってきたメイカヒットが、ChatGPTの危険性と会社で使うときの注意点を解説します。この記事を読むと、7つの危険と、会社が最低限決める社内ルールが分かります。

記事監修者

久保田 亮(株式会社メイカヒット代表)
AI研修 のべ5,000人

久保田 亮|株式会社メイカヒット 代表取締役

【経歴・実績】
・自治体・医師会・税理士法人・上場企業などで、のべ5,000人にAI研修
・某教育委員会でAIコーディネーターとして活動中
・マーケターとして500社以上と取引
・元テレビ局の報道記者(5年)
・AIハッカソンで世界1位の実績あり(事業計画ツールを作成)
・AIとマーケティングが学べるサロン「メイカラ」主宰

目次

【結論】ChatGPTの危険性は7つ。会社が先に手を打つのは3つ

ChatGPTを仕事で使うときの危険は、大きく分けて7つです。会社が先に手を打つのは「入れない情報を決める」「答えを確かめる人を決める」「会社で使うアカウントとプランをそろえる」の3つです。

7つの危険と、会社での注意点を表にまとめました(2026年10月17日時点)。

危険起きること会社での注意点
1. 入力した情報の漏洩入れた情報が学習に使われたり、共有の設定で外から見えたりする入れない情報を決め、学習させない設定を確かめる
2. 誤った答えもっともらしい間違いを、そのまま社外に出してしまう数字・制度・固有名詞は元の資料で確かめる
3. 著作権作った文章や画像が、他人の作品に似てしまう外に出す前に、人が中身を確かめる
4. アカウントの乗っ取りパスワードを盗まれ、会話の履歴を見られる多要素認証を設定し、パスワードを使い回さない
5. 詐欺メールや偽情報への悪用自然な日本語の詐欺メールや偽の情報が作られるメールのリンクから開いたページでログインしない
6. 任せきり確かめずに使い続け、判断の力が育たない最後に読んで決めるのは人だと決める
7. 会社が知らない使われ方個人のアカウントで、会社の情報が扱われる使ってよい業務とアカウントを会社が示す

先に手を打つ3つは、それぞれが複数の危険にまとめて手が届く決めごとです。入れない情報を決めれば1と7に、答えを確かめる人を決めれば2と3と6に、アカウントとプランをそろえれば1と4と7に対応できます。

ChatGPTの7つの危険と、会社が先に手を打つ3つの決めごとの対応を線でつないだ図

AIの危険は、会社のセキュリティの課題としても扱われ始めました。IPA(情報処理推進機構)の情報セキュリティ10大脅威 2026では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編の3位に初めて選ばれています。

ここからは7つの危険を1つずつ説明し、そのあとプランの違いと会社で決めることに進む流れです。

ChatGPTの7つの危険と、会社で使うときの注意点

ChatGPTを会社で使うときの危険を、次の7つの観点から解説します。

ChatGPTの7つの危険

・入力した情報が、学習や共有で外に出る
・もっともらしい誤った答えを出す
・作った文章や画像が、他人の作品に似る
・アカウントが乗っ取られる
・詐欺メールや偽の情報づくりに悪用される
・確かめずに任せきりにすると、判断の力が育たない
・会社が知らないところで、個人のアカウントが使われる

それぞれ見ていきましょう。

入力した情報が、学習や共有で外に出る

入力した情報は、プランと設定によってはAIの学習に使われる仕組みです。OpenAI(ChatGPTを提供する会社)の公式ヘルプ「ChatGPT のデータ管理」によると、学習を止める設定は「設定」の「データコントロール」の中にあります。「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにすると、新しい会話は学習に使われません。

ただしオフにしていても、回答の評価ボタンなどでフィードバックを送ると、その会話が学習に使われることがあります。名前や金額など、外に出て困る情報はそもそも入力しないのが、いちばん確かな守り方です。

会話の共有リンクにも注意が要ります。OpenAIの会話の共有のヘルプでは、個人のアカウントで作ったリンクは、リンクを知っている人なら誰でも見られると説明されています。会社向けのプランで作ったリンクは、同じワークスペースの人だけが開けます(2026年10月17日時点)。

実際に起きた事例や、入力してしまったときの対処を知りたい方は、ChatGPTの情報漏洩の事例と防ぎ方で詳しく解説しました。

もっともらしい誤った答えを出す

ChatGPTは、もっともらしく聞こえる間違い(ハルシネーション)を出すことがあります。ChatGPTでも起きる点は、OpenAI自身が言語モデルでハルシネーションがおきる理由の中で認めている事実です。

数字・日付・制度の名前・人や会社の名前は、元の資料で確かめてから使います。社外に出す文書ほど、誰が確かめるかを先に決めておくと安心です。

間違いを減らす頼み方は、AIのもっともらしい間違いを防ぐ方法で紹介しました。

作った文章や画像が、他人の作品に似る

ChatGPTで作った文章や画像が、既にある他人の作品に似てしまうことがあります。文化庁は「AIと著作権について」のページで、考え方の整理(令和6年3月15日)と、チェックリスト&ガイダンス(令和6年7月31日)を公開しています。

他社の文章や画像を貼り付けて書き換えさせ、自社の物として載せる使い方は避けてください。広告や商品のページなど外に出すものは、公開の前に人が確かめる流れにしておくのが安全です。

アカウントが乗っ取られる

ChatGPTのアカウントが乗っ取られると、これまでの会話の履歴を他人に見られるおそれがあります。パスワードの使い回しをやめ、多要素認証(パスワードに加えて別の方法で本人を確かめる仕組み)を設定します。

OpenAIの多要素認証のヘルプによると、この設定の対象は、ChatGPTとAPI(ほかのシステムからOpenAIのAIを呼び出す仕組み)を含むOpenAIのサービス全体です。認証アプリなど、いくつかの方法から選べる仕組みです。

同じヘルプによると、会社のワークスペース(会社で契約し、社員のアカウントをまとめて管理する場)で、管理者が多要素認証を全員に必須にすることは今はできません(2026年10月17日時点)。社員一人ひとりに設定してもらい、済んだかを確かめる流れにしておきます。

詐欺メールや偽の情報づくりに悪用される

ChatGPTのような生成AIは、だます側にとっても、自然な文章を短い時間で作れる道具になり得ます。取引先や上司を名のる自然な日本語のメールでも、本物とは限りません。

ChatGPTの利用者の情報が、詐欺メールの材料になるおそれが出た件もあります。

2025年11月には、OpenAIが使っていた分析の委託先Mixpanelで不正アクセスが起きました。OpenAIの発表によると、APIの管理画面を使っていた人の一部について、名前やメールアドレスなどが持ち出された可能性があります。2025年12月19日の更新では、ヘルプセンターに問い合わせた人など、一部のChatGPTの利用者も対象だったと補足されました。

チャットの中身やパスワードは影響を受けていないと、OpenAIは説明しています。そのうえで、名前とメールアドレスを使った本物らしい詐欺メールへの注意を呼びかけていました。

同じ発表では、すべての利用者に多要素認証の設定をすすめています。会社でシングルサインオン(社内の1つのIDで複数のサービスに入る仕組み)を使っている場合にすすめられている打ち手は、その入口で多要素認証を有効にすることです。

メールやSNSのリンクから開いたページでは、ログインや支払いをしない決まりにします。ChatGPTへのログインも、公式のアプリか登録したブックマークから行えば、偽のページに迷いこまずに済みます。

ChatGPTを名のる偽のアプリやサイトにも注意が必要です。アプリは公式のストアで、提供元がOpenAIかを確かめてから入れてください。

確かめずに任せきりにすると、判断の力が育たない

AIの答えが正しいかを見分ける力は、その仕事の経験から育つものです。答えを確かめずに使い続けると、その経験を積む機会が減ってしまいます。

AIの答えは下書きとして扱い、最後に読んで決めるのは人だと決めておきます。契約や価格のように相手に関わる判断は、AIの答えだけで決めないでください。

会社が知らないところで、個人のアカウントが使われる

会社が何も決めていないと、社員は個人のアカウントで、自分の判断で使い始めます。そうなると、何の情報が入力されたかを会社から確かめる手段がありません。

使うことを禁止しても、困りごとが減るとは限りません。見えないところで使われ続ければ、状況はかえってつかみにくくなります。使ってよい業務と会社で用意するアカウントを示すほうが、使われ方を把握する近道です。

ChatGPTのプランごとに、入力したデータの扱いはどう違うか

ChatGPTは、個人向けのプランと会社向けのプランで、入力したデータの扱いが変わります。OpenAIのエンタープライズプライバシーの説明(2026年1月8日更新)と公式ヘルプをもとに、主な違いを表にしました(2026年10月17日時点)。会社向けのプランでは、会社で契約したワークスペースに、社員のアカウントをまとめて管理します。

項目個人向けのプラン会社向けのプラン(ChatGPT Business・Enterprise)
学習に使われるか使われることがある。設定でオフにできる既定では使われない
社内で会話を見られる人本人Businessでは、ワークスペースの管理者も閲覧できる。Enterpriseでは、管理者が専用の仕組み(Compliance API)で会話の記録を確かめられる
アカウントの持ち主社員本人会社のワークスペース

表のとおり、会社向けのプランは既定で学習に使われません。ただしBusinessではワークスペースの管理者が会話を閲覧できるため、社員には「会社のアカウントでの会話は会社から見える」と伝えておきます。

個人向けのプランでも、一時チャットを使えば会話は履歴に残らず、モデルの改善にも使われません。一時チャットのヘルプでは、安全のために最長30日は保持されることがあると書かれています。

設定の画面は変わることがあるので、手順は公式ヘルプで確かめてください。入力してしまった後の対処は、先ほど紹介した情報漏洩の記事を参考にしてください。

ChatGPTを会社で使う前に、最低限決める5つのこと

ChatGPTを会社で使う前に、次の5つを決めておきます。最初は紙1枚に収まる量で足ります。

  1. 使ってよい業務(例:文章の下書き、要約、アイデア出し)
  2. 入れない情報(例:顧客や社員の個人情報、未公開の数字、契約の中身)
  3. 答えを確かめる人と方法(社外に出す前に、誰が何を見るか)
  4. 会社で使うアカウントとプラン(個人のアカウントを使ってよいか)
  5. 困ったときの報告先(入力してしまった、乗っ取られた など)

このうち1つ目から3つ目は社員が毎日迷うところで、4つ目と5つ目は会社が用意するものです。先に会社の側の2つを決めると、社員に伝える中身もそろいます。

ChatGPTを会社で使う前に決める5つのことを、社員が迷う3つと会社が用意する2つに分けて並べた図

2つ目の「入れない情報」は、伏せて入れる方法も一緒に示すと、社員が迷いません。たとえば、次のように書き換えて入力します。

伏せて入れる例
氏名:「Aさん」「担当者X」
会社名:「従業員50名の製造業」
顧客:「30代男性の顧客」
金額と日付:「数十万円の規模」「202X年」
メール:固有名詞を消し、組み立てだけを入れる

ChatGPTに入力する前に、氏名や会社名や金額を伏せた言い方に書き換える例を、伏せる前と後で並べた図

国の資料では、総務省と経済産業省のAI事業者ガイドラインが、2026年3月31日に第1.2版になりました。個人情報保護委員会も生成AIサービスの利用に関する注意喚起で、個人情報を含む内容を入力するときは、その個人情報を集めたときに決めた使い道(利用目的)の範囲内かを十分に確かめるよう求めています。

2025年9月1日には、AI法(人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律)も全面施行されました。社内ルールの項目や作る手順の全体は、生成AIの社内ガイドラインの作り方で解説しています。

社員に配るChatGPTの注意点を、AIに作らせる頼み方

決めた内容を社員に伝えるときは、7つの危険ごとに「してよいこと」と「しないこと」を並べた1枚が便利です。下書きはAIに作らせ、自社の事情に合わせて直します。

次の頼み方に出てくる会社は、説明のために作った架空の例です。当社のお客さまの事例ではありません。

頼み方の例
あなたは、社内の情報管理の担当者を手伝う役です。次の会社の社員に配る「ChatGPTを使うときの注意点」を1枚にまとめてください。

■会社
従業員25名の不動産管理会社。社員の一部が、ChatGPTの個人向けプランを自分の判断で仕事に使っている。会社としての決まりはまだない。

■出力の形
表を1つ。列は「危険」「してよいこと」「しないこと」の3つ。行は次の7つ:入力した情報の漏洩/誤った答え/著作権/アカウントの乗っ取り/詐欺メールや偽情報/任せきり/会社が知らない使い方。1つのセルは40字以内。

■条件
法律の判断は書かない。この会社の事情が分からず決められない点は、推測で埋めずに、表のあとに「確認したい質問」として3つまで並べる。

この頼み方を、前のやり取りがない新しい会話で1回実行した結果が、次の表です(出力の例・全文)。

危険してよいことしないこと
入力した情報の漏洩名前や物件を伏せ、学習に使わない設定にして下書きに使う入居者・オーナーの氏名、住所、契約内容、口座番号を入れる
誤った答え答えは下書きとして扱い、数字や制度は元の資料で確かめる確かめないまま、入居者や取引先への回答に使う
著作権自分で書いた文の言い換え・要約・構成案づくりに使う他社の文章や画像を貼って書き換えさせ、自社の物として載せる
アカウントの乗っ取り推測されにくいパスワードと2段階認証を設定するパスワードを他のサービスと使い回す、人と共有する
詐欺メールや偽情報ログインは公式アプリか、登録したブックマークから行うメールやSNSのリンクから開いたページでログインする
任せきり最後は自分で読み直し、自分の判断で送る・決める契約・修繕・賃料など、相手に関わる判断をAIの答えだけで決める
会社が知らない使い方使っていることと、何に使ったかを上司に伝える会社に知らせず、業務のデータを個人のアカウントで扱う

出力の中の「2段階認証」は、本文で説明した多要素認証のことです。

出力の例(表のあとの部分)
確認したい質問

1. 個人向けプランでの利用をこのまま認めますか。それとも会社で契約する法人向けプランに切り替えますか。
2. 入れてはいけない情報の線引きはどこにしますか(例:物件の住所や賃料だけなら入れてよいか)。
3. 使い方の報告先や、迷ったときの相談先は誰にしますか。

出てきた3つの質問は、前の章で挙げた5つの決めごとのうち、会社が答えを出す部分に当たります。答えを決めて表に書き戻せば、自社の注意点の1枚の完成です。

頼み方に「推測で埋めない」と書いておくと、決まっていない点が質問の形で残ります。AIが勝手に作った決まりを、そのまま社員に配る失敗を防げます。

ChatGPTを安全に使うためのチェックリスト

注意点を配った後も、社員が自分で確かめられるよう、場面ごとのチェックリストを用意しました。使う前・使っている間・続けて使うときの3つに分けています。

使う前に確かめる点

  • 学習させない設定か、会社向けのプランかを確かめた
  • 使う目的が、下書きや要約など社外に出る前の仕事である
  • 入れない情報の決まりを知っている
  • 多要素認証を設定した

使っている間に気をつけること

  • 答えの数字や制度は、元の資料で確かめている
  • 最後の判断は人がしている
  • 他人の文章や画像を貼って書き換えさせていない
  • 個人情報や未公開の情報を入れていない

続けて使うときの確認

  • 社内の決まりが変わっていないかを確かめている
  • 共有のリンクや保存した会話を、誰が見られるかを分かっている
  • 困ったときの報告先を知っている

ChatGPTの危険性に関するよくある質問

ChatGPTは使わない方がいいですか?

使わない方がよいとは限りません。入れない情報と確かめる人を決めておけば、文章の下書きや要約など、社外に出る前の仕事で安心して使えます。

ChatGPTに入れてはいけない情報は何ですか?

顧客や社員の個人情報や未公開の数字、契約の中身など、外に出て困る情報です。使う場合は、名前や金額を伏せてから入力してください。

写真や顔写真を入れても大丈夫ですか?

人物が分かる写真は、入れないことをおすすめします。業務では、人が写っていない画像か、顔や名前が分からない画像を使うと安心です。

ChatGPTのアカウントが乗っ取られることはありますか?

パスワードを盗まれれば、ほかのWebサービスと同じく乗っ取られるおそれがあります。多要素認証を設定し、パスワードを使い回さないようにしてください。

会社でChatGPTを禁止した方が安全ですか?

禁止しても、個人のスマートフォンなど、会社から見えないところで使われるおそれがあります。使ってよい業務とアカウントを示すほうが、使われ方をつかめます。

GeminiなどほかのAIでも同じ危険がありますか?

誤った答えや入力した情報の扱いなど、多くの危険は共通です。データの扱いは道具とプランで変わるため、Geminiの無料版と会社向けの版の違いや、Gemini Notebook(旧NotebookLM)の情報漏洩対策もあわせて確かめてください。

まとめ|ChatGPTの危険性は、使う前の決めごとで小さくできる

ChatGPTの危険は、情報の漏洩・誤った答え・著作権・アカウントの乗っ取り・悪用・任せきり・会社が知らない使われ方の7つです。入れない情報・確かめる人・会社のアカウントの3つを決めれば、その多くに手が届きます。

まずは「会社で使う前に決める5つのこと」を紙1枚に書き出し、社員に配るところから始めてください。注意点の1枚の下書きは、紹介した頼み方でAIに作らせられます。

ChatGPTへの不安を解き、社員に配る注意点や社内の利用ルールまで自社に合わせて整えたい場合は、次の案内も参考にしてください。

AI研修・AI経営顧問|AIの使い方と社内のルールづくりを一緒に考えます(お問い合わせフォームへ)

メイカヒットでは、企業向けのAI研修と、AI経営顧問を行っています。

  • AI研修:社員の方が安全にAIを使えるよう、入力してよい情報の決め方や設定の確かめ方まで、実際の画面で操作しながら学びます。これまでに5,000人以上が受講し、自治体や医師会、税理士、上場企業などでも研修を行っています。研修の内容を見る
  • AI経営顧問:営業・事務・採用・社内の質問への回答など、会社の業務のうちAIに任せられる部分を、会社の仕組みとして作ってお渡しし、社員の方が使えるようになるまで一緒に進めます。

「うちの会社の場合はどう進めればよいか」といったご相談も、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。お問い合わせ種別は「AI導入・研修」を選んでください。

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